基礎基本を身につけ将来像をもった明るく活力のある生徒の育成を目指し、部活動に力を入れております。

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本校の特長

学校の特色

松江市の橋南地区に位置する松江西高校は、「真に社会に役立つ実践的人材の育成」を建学の精神とし、大正 13 年、経理学校として設立され、今年度 94 周年を迎えます。
この間の卒業生数は 1 万 6 千人を数え、地域に根ざした学校として現在に至りました。
母体が経理学校だったことから商業系の高校からスタート し、途中、社会のニーズに応え、普通科を併設しました。
現在は普通科(3 クラス)と総合ビジネス科(2 クラス)を有し、普通科は特進 コース、総合コースがあり、総合ビジネス科には情報系列、会計系列、ビジネス系列があります。
また、学園姉妹校(出雲西高校・明誠高校・米子松蔭高校)の卒業生とのつながりもあります。


特色ある取り組み

1. 基礎力養成システム

本校では平成 18 年から基礎力養成に力点を置いた講座を設けました。
基礎力養成の基盤はベネッセの基礎力診断テストです。
診断テスト二週間前から放課後を 利用して、専用テキストの学習サポートを行っています。
またテスト返却時にはベネッセ担当者による分析会を教員・生徒対象に実施し、モチベーションの向上 に努めています。


2. 学び直し

平成 22 年度から、1 学年の 1 学期を「学び直し」の期間と捉え、国・数・英の 3 教科について、学力に自信をつけ、学習に対する自主性を育てることを目的に、ベネッセ教材「マナトレ」を用いて中学の総復習を行っています。


3. 語彙力養成

平成 25 年度より、全学年で朝学習の一環として語彙力の養成に取り組みます。学習時間は朝礼前の 8 時 40 分から 10 分間。朝日新聞の天声人語を利用した GUP(語彙力アップ) プリントと国語辞典を使って、読む・調べる・考える・表現することを繰り返すことで語彙力の向上を図ります。また、ベネッセコーポレーションの「語彙読解力検定」上級取得への取り組みも行います。


4. キャリア教育

CCP (キャリア・カウンセリング・プログラム)教育
CCP はジョブカフェしまねが作成したプログラムで、平成 17、18 年度に県内の本校を含め 5 校で実施されたものです。
平成 19 年度からはジョブカフェしまねの協力、支援を得ながら、本校教員で実施しています。
このプログラムの内容は、簡単に言うと自分を知ることから始め、自らの適性・興味・関心を見据えて、将来の職業観を構築するものです。
この内的動機づけにより、日々の学校生活が充実し、夢と希望をもって実社会へ送り出そうというプログラムです。


5. 介護職員初任者研修 (旧ホームヘルパー 2 級) 講座

平成 25 年度より従来のホームヘルパー 2 級が「介護職員初任者研修」に変わりました。
本校では、引き続き、この資格取得に関するカリキュラムを総合ビジネス科の選択授業で実施します。


6. 海外研修旅行

本校では、国際理解を深めるために、学校行事として 2 年次に海外研修旅行を実施しています。
平成 2 年から 4 年までは韓国、5 年から 10 年まではシンガポール、11 年からハワイ、17 年からはオーストラリア、20 年はソウルとハワイ、21年度グアム、22年度オーストラリア(ケアンズ)、23年度ハワイ、24 年度からはグアムへ行き、見聞を広めています。
平成 29 年、30 年 不穏な国際情勢をかんがみて国内(沖縄)に変更、平成 31 年度以降は検討中です。
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