お知らせ

命の大切さを学ぶ教室

 
6限に全校生徒を対象として、「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。

演題  「亡くなった娘からの生命のメッセージ」
講師   少年犯罪被害者遺族 江角弘道 氏

江角先生は、当時大学生だったご息女を交通事故で亡くされた経験をお話しくださいました。
その中で、「亡き人は命のメッセンジャーであり、命の尊さを教えてくれる」「高校生の皆さんには、被害者にも加害者にもならないでほしい」
と語っていただきました。

生徒も真剣な表情でお話に耳を傾けていました。
日常生活ではあまり考えることのない「命」について、思いを巡らせる良い機会となったのではないでしょうか。