MANAGEMENT POLICY
経営方針 3S
少子化の中でも、学校に無理をかけず、教育を続け、優しい学費を実現する。そのために松江西高校が行き着いた経営方針が、スリム・シンプル・スローです。
01
SLIMスリム
目が届き、連携しやすい規模に。在籍する生徒の人数と教育活動に必要な体制を確保したうえで、教員はおおむね10〜14名の、互いに連携しやすい運営規模を基本としています。人数を減らすことが目的ではありません。生徒一人ひとりの様子を共有し、必要なときに動きやすくするための、意図的な学校設計です。
02
SIMPLEシンプル
学校が担うことを、明確に。全日制普通科に軸を絞り、部活動は行わず、大学進学を前提とした教育課程や進学指導を行いません。仕組みを増やすのではなく、生徒が人や社会と関わり、自分で考えて動くことに時間を使える、簡素で分かりやすい教育現場をつくります。
03
SLOWスロー
急がせず、詰め込まず、余白を持つ。生徒も教職員も、予定に追われ続けない学校を目指します。考えること、立ち止まること、心を回復させること、人と話すこと。その時間を大切にし、忙しさを教育の充実と取り違えず、必要なことを丁寧に行います。
FOR THE NEXT ERA
少子化時代の、
私学経営モデルへ。
これからの私立学校には、少子化の時代に合った、無理なく続けられる経営モデルが必要です。
学校の運営に無理をかけないこと。教育を複雑にしすぎないこと。生徒も教職員も、忙しさに追われないこと。そして、家庭にとって優しい学費を実現すること。
3Sは、そのすべてを両立させるための経営方針です。松江西高校が、この時代の私立学校の先駆けとなります。
小さいから、目が届く。学校からの資料・方針へ
シンプルだから、自分で選べる。
ゆっくりだから、動き出せる。